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ぐぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!
コ レ は ひ ど い
世界観の相違(ロボが出る事ね)やキャラクターデザインの違いは許容範囲だと思っていた!
正直ラブドルみたいなアイドルの内輪話みたいなことされるよりはずっといいと思ってた!
実際見てもその辺はさほど気にならなかったんだけどキャラクター性の違いや声の違いがこれほどの違和感とは!酷い!酷すぎる!
『アイマスキャラクターのアニメ化』という点で言えば比類なき糞アニメと言えよう!
声に関してはかろうじて許せるのは春香(井口裕香)雪歩(ほっちゃん)伊織(ゆかりん)。
春香に関しては元々思い入れが薄いせいもあるけど伊織の声は意外なほど違和感が無くって驚いた。
雪歩に関しては漏れがほっちゃん大好きなので冷静な判断ができているとは言いがたいがそんなに外してはいないと思う。
それだって別にかろうじて許せる範囲なわけであってそれが良い訳じゃない
つーかなにより許せないのはやよい(小清水亜美)!
これはもう合ってないってレベルジャネーゾ!
声優小清水亜美自体は大好きだよ?ナージャも天満もいい演技してたしカレンなんかすごく良いし!
でもキャラクター性の相違(多分ここが最大の問題点)もあいまって完全にやよいではなくなってる。
なにせどちらかといえばボケキャラのやよいが完全にツッコミキャラになってるのは本当に許せない!
もちろんドラマとして成立させる以上キャラクター性を加味しなければ成り立たないのはわかるにせよ千早なんかもうコレなんてミサトさん?って感じだし立ち食いそば食ってる伊織とかマジでありえねぇ、伊織のイメージ台無し、ただサービスショットのまんぐり返しだけは評価しても良かろう(w
それにスタイルの変更はドラマ的に必要性ないだろうが…
おっぱいが揺れるひんそーじゃない雪歩なんて雪歩じゃないし、やよいも千早も胸ありすぎ!
基本的にキャラクター性を崩壊させるような変更が多すぎる。
…とここまでがゲーム版「アイドルマスター」のキャラクターが登場するアニメとしてみた場合の評価。
はっきり言ってクソ以下です、アイマスのキャラクターを使う意味も必然性もまるで感じられない。
でもね
純然たる一ロボットアニメとしてみた場合はというとどうだろうか?
(アイマスのキャラ使ってる時点でそういう見方はできないのだが)
何せ素晴らしいのは背景美術、このクオリティの背景は結構尋常じゃない気がする、TVアニメーションのレベルとしてはかなりこだわってるし時間も予算もかけてるんじゃないかと思う。
キャラの作画は一部怪しいカットもあったけど基本的にこちらもレベルが高い。
第1話のストーリーとしては説明しすぎずに先の展開を期待させてくれるし随所にいい演出も光ってると思う。
最後の方の怒涛の展開はキャラクター云々を忘れて思わず見入ってしまった、そして
「続きが見たいな」
と思わせてくれる展開ではあった。
ゲームのアイマスのキャラクターを忘れて割り切って見る分には(というか忘れざるを得ない)割と楽しめそうなので文句を言いつつきっと見るんだろうな。
ただゲーム版を知らないでこのアニメから入った人たちはゲーム版のキャラを見たときどう思うんだろうか…
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